PayPay証券でコツコツ少額投資 ! +34% → +17% (>_

こんにちは、おっとりだけど、しっかり稼ぐサラリーマン投資家のヨウタロウです。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか? 楽しみしていたGWも天気がイマイチで残念な感じになってしまいました(涙)。

 

また、個人的にはロシア人によるウクライナ侵攻に胸が痛み、報道を見る度に気分が滅入って憂鬱になります。

 

世の中には身勝手な人がたくさんいますし、僕も含め、誰でも部分的には身勝手なところを持ち合わせています。

 

しかし、プーチンは一体なんなんでしょう。何様のつもりなんでしょうか?

 

世界の経済圏のブロック化、エネルギー戦略、国家安全保障など今まであまり真剣に向き合ってこなかったテーマも自分達の生活に直結していることを思い知らされる出来事となりました。

 

当然ではありますが世界の金融マーケットも大きく揺れてきています。

 

そんな中ではありますが、2022年4月末のPayPay証券を用いた運用成績を公開していきますね。

 

 

( NISA、イデコ、投信工房、ロボアドの運用成績も公開しています! )

 

 

松井証券

 

まずは、今月もらえた配当金について

 

リータロウリータロウ

4月も配当もらえたのかな?

 

4月は日本株の方では、「ニトリ」から17円の配当金がありました。

 

米国株の方では、「モンデリーズ」から27円、「シスコシステムズ」から34円の配当金が出ています。

 

ということで、4月の配当金の合計は78円でした。

 

これまでの配当金の累計は以下のようになっています。

 

銘柄 配当金額
花王 111円
ニトリ 49円
日本電産 33円
キーエンス 35円
伊藤忠商事 212円
塩野義製薬 74円
ローム 116円
信越化学工業 79円
日本オラクル 244円
配当金合計 953円

 

銘柄 配当金額
モンデリーズ 144円
シスコ システムズ 194円
P&G 157円
J&J 143円
マイクロソフト 82円
3M 166円
アドビ 0円
アマゾン 0円
アルファベット 0円
配当金合計 886円

 

日本株の方では、伊藤忠商事や日本オラクルが多めの配当を出してますね。

 

リータロウリータロウ

米国株では、P&Gやシスコシステムズなど配当をしっかり出す企業と全く出さない企業があるね

 

ヨウタロウ

そうだね。

 

アマゾンやアルファベットのような新興企業は配当を出すより、成長分野にお金をまわし、商品シェアや収益基盤をしっかり確保することに注力します。一方で安定的な収益基盤ができた企業は配当を手厚くすることで株主に魅力を与えようとします。

 

4月末までの2年8ヶ月で合計99,000円投資して配当金は1,839円。

 

日本の銀行に数百万円を貯金していても年間の利子は数十円。おそらく、99,000円を銀行に貯金しても利子は1円もついていないと思います。そう考えると1,839円の配当金はかなりお得ですね。

 

でも株価が下がると、もらった配当金以上に損失を被ることがあります。実際にどうなるか検証してみるのもこのブログの目的です。

 

2022年4月末の運用結果と損益率(運用期間:2年8ヶ月)

それでは、4月の運用成績を見ていきましょう。

 

 

ヨウタロウ

まずは日本株の成績から

 

<4月末>

 

リータロウリータロウ

2022年4月末の損益率を表にまとめました

 

 

今月のトピックスとしては、「日本電産の永守会長が社長に復帰する」ということでしょうか。株価が低迷していることが社長復帰の理由と報道されていますが、業績自体は順調に伸びているので、社長だった関さん(元日産自動車から日本電産へ)も可哀想ですね。やるべきことはやっているように思うのですが。大きな企業で社長をすることは大変ですね。

 

その他、「伊藤忠商事」プラス41.6%となんとか好調を維持している感じです。ウクライナ侵攻で資源高になっているので今のところ日本の商社株は資源/鉱物を扱う分野で業績に良い影響を受けているのかもしれません。しかし、伊藤忠商事は中国でのビジネス展開も大きいのでこの先の中国の景気減速には注意が必要かもしれません。

 

 

日本株の4月の成績は、+ 3.4%

 

 

ヨウタロウ

2021年12月に23.7%の評価益がありましたが、4ヶ月後には3.4%まで減ってしまいました。残念。

 

 

リータロウリータロウ

次に米国株です

 

<4月末>

 

 

 

日本の株式市場も冴えないですが、米国株式市場も2022年1月から大きな下落に見舞われています。

 

特に「アマゾン」は4月28日に発表した四半期決算の見通しが市場予測を下回ったということで株価が大きく売られました。従業員の賃金などのコストが増加しているようです。少し前までアマゾンには強きな投資家が多かっただけに、今回のアマゾンの決算で市場全体に嫌なムードが漂ってきている感じがあります。

 

「マイクロソフト」もアマゾンの決算に引きづられて株価は下げていますが、それでもプラス57.0%は立派だと思います。

 

「アルファベット」も4月に入り、株価は大きく下落していますが、プラス49.6%とそれなりも健闘してくれています。

 

 

米国株の4月の成績は、+ 30.3%。

 

 

米国株では「3M」が若干のマイナス圏に沈んでいますが、日本株の「花王」「ニトリ」のように大きなマイナス圏に沈んでいる企業がありません。「花王」と似たようなビジネスをしている「P&G」もプラス圏ですし、お菓子メーカーの「モンデリーズ」もプラス圏です。

 

日本株の損益が1,664円に対して、米国株は15,142円と約10倍の差が開いています。もちろん、銘柄選択の影響もありますが、10倍も利益に差がでているのを目の当たりにすると、海外投資家が日本株に魅力を感じていないことに納得してしまいます。

 

 

リータロウリータロウ

日本株と米国株の合計の結果は以下ようになりました(配当込みです)。

 

<トータル>

 損益額:+ 16,806円 

評価損益率:+ 17.0%

 

 

リータロウリータロウ

4月も日本株が米国株の足を引っ張ってしまった感じです

 

PayPay証券での資産運用状況を受けての所感

 

ヨウタロウ

いつもように運用当初からの月別損益率をグラフにしてみました。

 

 

これまで各国の中央銀行はコロナ禍対策として金融緩和を行い、大量のお金を供給してきましたが、ここに来てその政策が景気悪化につながるの高インフレを起こしかねないとの観測が出てきました。そのため、アメリカの中央銀行にあたるFRBが緩和的な政策から引き締める政策へ舵を切り始めました。

 

すると、今まで順調だった株価がウソのように下落し始めました。上記のグラフの12月末から急激に下がっている通りです。

 

このPayPay証券での資産運用も2021年12月は過去最高のプラス34.0%まで評価益を伸ばしましたが、4月はプラス17.0%と一気に評価益が半分になってしまいました。

 

この「金融政策の転換で株価は一旦、調整して下落するが、その後は業績相場となり企業業績の好調が認識しされて株価は持ち直す」という流れが一般的な考え方です。

 

しかし、今回はロシア人によるウクライナ侵攻が起こり、企業業績は不透明感を増していることから投資家は疑心暗鬼になり始めています。

 

また、世界の工場と言われる中国もゼロコロナ対策で経済活動が停滞しており、連鎖的に世界規模で景気が不安定化しそうです。これが一時的で収まるのか、それともこれを機に世界的な大不況に陥るのか、この辺はなかなか読みづらいところです。

 

こうなると、「株式投資ってやっぱり危ないんじゃないの?」って疑問が生じ始めます。これまで、世界の株式市場は短期的な調整がいくども発生しながらも、結果的には右肩上がりの株価トレンドとなってきました。

 

それが、今後も続くのか?

 

個人的には、ドル/円レートが130円という円が弱い時に無理に追加投資はしないというスタンスでいるので、しばらくはおとなしくしていようと思っています。

 

ですが、このPayPay証券での資産運用はコツコツ少額投資なので、毎月きちっと積み立て投資していきますよ!

 

ここでの運用の仕方:初心者にもできる投資戦略&少額投資で運用

この運用開始は2019年8月19日。 運用開始から2年8ヶ月が経ち、投資金額は99,000円となっています。

 

PayPay証券を利用した資産運用も3年目に突入しています!

 

PayPay証券での投資戦略を以下のように設定しています。

 

PayPay証券での投資戦略

・毎月20日前後に3銘柄を選んで1000円ずつ投資

 

・6ヶ月かけて18銘柄を選択(2020年1月で選定済み)

 

・その後は、選択した銘柄順に同じ循環で月3銘柄に1000円ずつ追加投資

 

・3000円×12ヶ月で、年間36,000円の投資

 

・これを5年以上継続していく長期運用(投資金額は5年間で18万円)

 

勝敗ラインは5年後に22万円以上になっているか(年率8%以上で運用できるか)

 

この運用は初心者の方でも迷わずシンプルにできるように、購入のタイミング、銘柄数、投資金額をあらかじめ決めて、試しています。

 

相場環境が変動しても右往左往せず、淡々と積み立て投資!

 

もちろん、コロナ感染拡大による2020年3月の超下落相場でも、決めた順番通りに淡々と積み立て投資をしていました。

 

ちなみに、2年目の運用成績はブラス 24.5%(配当込み)。目標の年率8%プラスもクリアしました。

 

期間 累計投資額 年率8%目標額 評価額 利益率 目標達成
1年目 36,000円 38,880円 40,021円 11.2%
2年目 72,000円 80,870円 89,630円 24.5%
3年目 108,000円 126,220円
4年目 144,000円 175,198円
5年目 180,000円 228,093円

 

年率 8% って、簡単そうに思ってしまう方がいるかもしれませんが、何年間も続けて年率 8%を達成するのはかなり難しいです。

 

実際に僕も数千万円で資産運用していますが、継続的にプラス 8% の利益を出すことはできていません。

 

果たして、PayPay証券運用の3年目はどうなるか?!

 

2022年4月に積立て購入した銘柄

2020年1月で日本株9銘柄、米国株9銘柄の選定を終え、2020年2月からは積立て購入するサイクルに入りました。

 

4月に積立購入した銘柄はニトリ(日本株)、アマゾン、モンデリーズ3M(米国株)

 

 

ヨウタロウ

ちなみに積立購入する順番は以下のようになっています。

 

順番 日本株 米国株
1月・7月 日本オラクル、信越化学 3M
2月・8月 キーエンス マイクロソフト、P&G
3月・9月 ローム、伊藤忠 アドビ
4月・10月 ニトリ アマゾン、モンデリーズ
5月・11月 花王、日本電産 シスコ システムズ
6月・12月 塩野義製薬 アルファベット、J&J

 

 

積立購入する日は、20日前後。20日ときっちり決めてしまうとかえってしんどいので、この辺はアバウトでやっています。

 

 

 

もちろん、同じ銘柄に積み立て投資をするのではなくて、その月に気になった企業や割安になっている別の銘柄に新規投資するのもありだと思いますし、その方が楽しいかもしれません。

 

ただ、ここではそういう企業分析に時間をかけなくても、利益を出すことができるのかを試しています。投資初心者の方目線でのトライアルです。

 

果たして、このPayPay証券を活用した資産運用はうまく行くのか?

 

引き続き、検証していきますね!

 

それはそうと皆さん、良く食べ、良く寝て、免疫力を高めて新型コロナウィルスにやられないようにしていきましょうね!

 

PayPay証券の手数料が気になる方は、こちらの記事を

 

 

リータロウリータロウ

「つみたてNISA」や「ロボアドバイザーの運用」の運用成績も公開してるよ

( NISA、イデコ、投信工房、ロボアドの運用成績も公開しています! )

 

 

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