ワンタップバイで儲かるか、実際に検証中! 【2019年 10月運用報告】結果は1.14%のプラス

こんにちは、おっとりだけど、しっかり稼ぐサラリーマン投資家のヨウタロウです。

 

ただいま、ワンタップバイ(One Tap BUY) で儲けることができるのか検証中!

 

運用開始は2019年8月19日。

 

今回は運用開始から2ヶ月が経過した10月末の成績です。

 

最新のワンタップバイの成績はこちらから → 

 

初心者にもできる投資戦略&少額投資で運用

前回の記事でも書きましたが、ワンタップバイでの投資戦略を以下のように設定しています。

 

One Tap BUYでの投資戦略

・毎月20日前後に3銘柄を選んで1000円ずつ投資

 

・6ヶ月かけて18銘柄を選択

 

・その後は、選択した銘柄順に同じ循環で月3銘柄に1000円ずつ追加投資

 

・3000円×12ヶ月で、年間36,000円の投資

 

・これを5年以上継続していく長期運用(投資金額は5年間で18万円)

 

勝敗ラインは5年後に22万円以上になっているか(年率8%以上で運用できるか)

 

 

 

 

この運用は初心者の方でも迷わずシンプルにできるように、購入のタイミング、銘柄数、投資金額をあらかじめ決めて、試しています。

 

 

相場環境が変動しても右往左往せず、淡々と積み立て投資!

 

 

ワンタップバイ 10月運用成績

日本株と米国株のトータルで「103円の含み益」、「プラス 1.14%」 でした(10月末)。

 

「9月 プラス 0.48%」➡「10月 プラス 1.14%」と若干ですが、プラス幅が広がりましたw

 

10月は日本株のニトリ、米国株のアマゾンモンデリーズの3銘柄を選択し1000円ずつ投資。

 

 

10月購入銘柄

<ニトリ>
「品質・機能・安さ」をモットーに拡大。全国トップの家具・インテリア製造小売りチェーン。
台湾、アメリカ、中国にも出店。海外に自社工場を持っているのが強み。
ここ数年、過去最高益を続けている。

 

<アマゾン>
皆さんも良くご存知の世界的企業。ウェブサイトを通じて、製品とサービスを提供。
映画やテレビ(TV)も展開。多様なソフトウェア製品に加え、クラウドベースの製品と統合された
デバイスの設計・製造・販売を推進。
やはり、One Tap BUYで提供している米国株の中から選ぶなら外せない銘柄。

 

<モンデリーズ>
「Nabisco」、「Oreo」などを展開しているスナック食品・飲料会社。
北米、ラテンアメリカ、アジア、中東、アフリカ、欧州と世界で事業を行っている。
これから業績が急激に伸びる企業ではないですが、他の銘柄とのバランスを考え、安定性のある会社として選択しました。

 


<日本株>

 

 

 

<米国株>

 

 

 

日本株がトータルでプラス2.67%と比較的堅調。

 

というより、キーエンス 1社で利益を出しているだけですがw

 

8月の全体相場が下落したタイミングでたまたま購入していたのがキーエンス。

 

安いところを拾えた感じです。

 

 

米国株はトータルでマイナス0.08%といまいち。

 

というより、米国株は日本株に比べて株価が高値圏にある企業が多く、株価の上昇にピーク感が漂っている?!

 

なので、こういう状況だとワンタップバイでは売買手数料分が損益に大きく影響してきます。

 

 

10月末時点での運用状況

 

 

運用状況を受けての所感

ワンタップバイで運用を始めてから約2ヶ月が経過。

 

評価益はプラス 1.14%

 

実は、はじめた当初はプラスにするには時間がかかるだろうと思っていました。

 

理由は、ここ数年、世界の株価は順調に上昇してきて割高感がある、一方で世界経済の景況感は頭打ちになってきた感じを受けていたので、ここから購入してもどちらかというと、株価は下がる確率の方が大きいと考えていたからです。

 

ですので、今の時点でプラスであるのは、僕的にはちょっと意外な感じ。

 

まあ、利益がでていることは良いことですからね!

 

引き続き、検証していきますね。

 

ワンタップバイの手数料が気になる方は、こちらの記事を→